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2005/12/10

教会の勉強会

私の通っている教会の勉強会(キリスト教入門講座)を紹介します。
同じカトリックの勉強会でも色々あるようですが、

  • 主の祈り
  • 全員で聖書朗読
  • 神父様の説明
  • 質疑応答+雑談
  • 聖母マリアへの祈り

といった構成で行われます(瞑想はありません)。

毎回テーマがあり、それに関する場所を1~数箇所朗読します。神父様はカテキズムを参照されますが、私たちの副読本はドミニコ会研究所「カトリックの教え~カトリック教会のカテキズムまとめ~」(ドン・ポスコ社)を使っています。

勉強会は週2回あって、昼間にやっているほうは20~30人いるそうですが、私の出ている夜のほうはは5~6人です。最初の1時間ぐらいは朗読と神父様の説明です。神父様は理論派だと思うのですが、結構3面記事的なお話もあり、仕事後の人間でも疲れないで聞くことができます。そのあとにある質疑応答では、茶菓が出ます。夜は人数が少ないので、朗読と関係ない質問や雑談が色々あって結構楽しいですね。

副読本のカトリックの教えは、QA式の本でカテキズムの要点がまとめられています。もちろん原典のカテキズムのほうが正式だと思いますが、質問があることで理解を容易にしています。たとえば、「聖書と聖伝を正当な権威をもって解釈をするのはだれですか」「聖書にしるされ、聖伝によって伝えられた神の言葉を、正当な権威をもって解釈できるのは、カトリック教会の生きた教導職だけです。すなわち、教皇と、教皇に結ばれている司教たちです」のような感じです。

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