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2005/10/21

キリスト教の赦しと生き方

先週は勉強会に出られなかったので自習しました。
まずはカインとアベル(創4.1-16)です。カインは主が弟アベルのみつぎ物に目を留めたことをひがみ、弟を殺てしまいます。主から罪の重さを告げられ、殺されることを恐れるにカインに対し、主は他人に殺されないようにしるしを付けます。

これを受けて新約聖書(マタイ5.21-26)では、腹を立ててはならない。ばか、愚か者といってはならないとしています。ここでは兄弟とされていますが、家族、親族、同胞、仲間の意味があるようです。他人を軽蔑したり、侮辱したり、することは怒りと共に隣人愛に反するので大きな罪となります。

また、(マタイ26.50-52)では、イエスを捕らえた大祭司の手下に打ちかかって耳を切り落とした弟子にたいし、イエスは「剣をさやに納めなさい。剣をとるものは皆、剣にほろびる」と言われました。

以上を通して赦しについて学んだそうです。このほか、中絶、安楽死、つまづき、誘惑、健康など生き方についてのお話があったそうです。注釈つきの新約聖書も読みましたが、やっぱり自習はつらいですね。

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