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2005/10/30

へりくだるこころ

今日のミサは「あなたがたのうちでいちばん偉い人は、仕えるものになりなさい」(マタイ23・11)でした。

イエスは律法学者やファリサイ派の人々の言うことは行い、守るべきだが、彼らの行いを見倣ってはならないと言われます。言うだけで実行せず、その行いは人に見せるためである。そして、上座、上席に座ることを好み、挨拶されたり、先生と呼ばれることを好むと言われます。

そして、あなた方の師は一人であなた方は兄弟、父は点の父お一人で、教師はキリスト一人である。あなたがたのうちでいちばん偉い人は、仕えるものになりなさい。だれでも高ぶるものは低くされ、へりくだる者は高められる。と言われました。

これを受けてのお説教は、表紙のペトロの足を洗うイエス(ヨハネ13・1~20)の話でした。最後の晩餐の前に、イエスは弟子たちの足を洗われます。これは、「私があなたがたにしたとおりに、あなたがたもするようにと、模範を示したのである」ということです。へりくだる謙虚な心をもって人々に奉仕しなければならないと言うことを教えられました。

なお、心のともしび通信講座の「幸せのおとずれ」によれば、この弟子の足を洗うと言うことは、赦しの秘蹟ともつながっているようですね。

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