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2005/09/24

信じる

信じるってどういう意味でしょうね。

愛している人がいます。待ち合わせにきません。でも、その人を信じるって言いますよね。きっと来れない理由がきっとあると思うのも信じることですようね。

遠藤周作の「私にとって神とは」などには聖書の内容が実際にあったとは限らない。でも、それに相当する事実があったというように書かれています。これも信じると言うことなんでしょうね。

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コメント

はじめまして。CTさまのところからきました。
信じるということは、私にとっては、心を強く持つことだとおもいます。
信じるのが難しいのは、心が弱いときです。たとえば、信じた後裏切られてがっかりするのがいやだから、信じないとか。

私はなぜか走れメロスを思い出しました。
この記事を拝見して。

投稿: piyo | 2006/03/11 00:54

>piyoさん
いらっしゃいませ!今後ともよろしくお願いします。
なるほど、そういう考え方もありますね。そういえば武田鉄也さんがボーカルをやっていた(る?)海援隊の歌で「君を信じていたんじゃなくて、君を信じてみたかっただけさ、、」という詩がありました。ほかにも「君を愛していたんじゃなくて、君を愛してみたかっただけさ、、」という歌詞もあるので、心が弱い状態なのでしょうね。この歌詞の場合は信じていたし、愛していたんだけど、今は心が弱くなってしまったのでしょうね。

投稿: さかば(管理者) | 2006/03/11 09:09

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